動画のレベルについて

動画のレベルは1から7まであり、以下のような基準で構成されています。

レベル 1 - 初級者 (Beginner): TOEIC: 0 - 350 TOEFL: 0 - 36(CEFR A1より手前のレベル)

できること:

なじみのある物の名前がわかる (イス、机、家族、家など)

100まで数えることができる

挨拶ができ、自分の名前を言える

簡単な文章を理解でき、「Yes」「No」で返答できる

 

レベル 2 - 初級者 (High Beginner): TOEIC: 351 - 400 TOEFL: 37 - 44(CEFR A1レベル)

できること: 

好き嫌いについて話すことができる

簡単な質問に応えることができる

他人を紹介できる

日時について話すことができる

現在形を使い身近なことを説明できる

 

レベル 3 - 中級者 (Intermediate): TOEIC: 401 - 500 TOEFL: 45 - 55(CEFR A2レベル)

できること: 

簡単な指示ができる

過去形を使うことができる

毎日やること (習慣) を説明できる

“Can you help me?” など簡単な質問に応えることができる

 

レベル 4 - 中級者 (High Intermediate): TOEIC: 501 - 600 TOEFL: 56 - 66(CEFR B1レベル)

できること: 

選択肢を提示することができる

明日することについて話すことができる

簡単な聞いた話を自分の言葉で話すことができる

何かをしてよいか許可をとることができる

 

レベル 5 - 上級者 (Low Intermediate): TOEIC: 601 - 730 TOEFL: 67 - 88(CEFR B2レベル)

できること:

ミーティングを設定することができる

改善や提案をすることができる

丁寧に謝罪したり、理由を説明できる

話題に上がっている事柄の良し悪しを語ることができる

 

レベル 6 - 上級者 (Advanced): TOEIC: 731 - 850 TOEFL: 89 - 104(CEFR C1レベル)

できること: 

クレームに反応、対処することができる

相手が納得する情報を提示することができる

他人から聞いた複雑な話を自分の言葉で話すことができる

話の内容を論理的にまとめて、アカデミックな単語を使い自信を持って話すことができる

 

レベル 7 - 上級者 (Upper Advanced): TOEIC: 851 - 990 TOEFL: 105 - 120(CEFR C2レベル)

できること:

スラングや慣用句が使え、ジョークを言える

意見の衝突や対立を仲裁することができる

ビジネスの場面で交渉をすることができる

ニュースや複雑な内容の事象を理解できる

 

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